当協会について

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山口県医療ソーシャルワーカー協会は、山口県内の病院等で働くソーシャルワーカー(医療ソーシャルワーカー)や医療ソーシャルワークの普及・発展を支援する人々によって構成されている団体です。

1970年(昭和45年)に結成された山口県医療社会事業協会を前身とし、平成21年度に現名称へ改称して活動しています。

結成当時は20名程度の構成人数で、当初は精神科病院に所属するソーシャルワーカーが多かったのですが、徐々に総合病院等のソーシャルワーカーも増加してきます。2000年(平成12年)に山口県精神保健福祉士会が結成されて以降、当協会の会員は総合病院、リハビリテーション病院、療養型病院などのソーシャルワーカーが中心となっており、現在は150名を超える会員組織に発展しています。また、最近は、社会福祉士や精神保健福祉士、介護支援専門員などの有資格者も増えています。

医療ソーシャルワークの実践と会員相互の協力による専門的技術の調査研究を通して、医療サービスの質の向上、及び保健・医療・福祉の連携の推進に貢献することを目的としています。

会長より

 当協会は昭和45年の創立から40余年、多くのソーシャルワーカーの先輩方がバトンを引き継ぎ現在まで活動を継続させていただいています。そのような歴史が続く中、平成24年度より会長を仰せつかっております、この場を借りて挨拶させていただきます。
  私たち医療ソーシャルワーカーは患者さん・ご家族が抱える病気やケガによって生じる生活上の不安や心配ごとに対し相談に応じ、支援をさせていただいております。現在、医療を取り巻く環境が目まぐるしく変化していく中、医療ソーシャルワーカーに向けられる期待感は増す一方ですが、同時に専門職としての使命感も大きく・重くなっていることを感じます。当協会は県内の医療ソーシャルワーカーにとっての身近な道しるべとして、ソーシャルワーカーの専門性を磨く場であることはもちろんのこと、仲間との交流を通した心の拠り所の役割も担っていけるよう活動をしていきたいと考えています。
  まだまだ、未熟な会長ではありますが、理事会はじめ多くの会員の力を借り、「全員野球」で山口県の医療ソーシャルワーカーの成長に繋がるよう努めていきたいと思っております。

  最後に、本日このホームページを訪れた方々にとって当協会、そして山口県の医療ソーシャルワーカーに出会うきっかけとなることを願っています。
 

山口県医療ソーシャルワーカー協会
会長 日野 隆
 

 

 

 
 
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